「自動売買の設定と、通貨ペアの値動きの想定を誤ったため損失」

私は昨年の後半、自動売買・FX取引で設定や通貨ペアの値動きの想定を誤ってしまい数十万円の損失を出してしまいました。具体的に選んだ通貨ペアはアメリカドル円です。私の考えでは、アメリカの国策はドル安円高のはずのため、基本的には円高トレンドが続くはずだと考えました。そのため、基本的にはドル円のポジションでショートポジションを持つことを前提に、自動売買・FXの設定を選択したのでした。つまり、50銭円高に進めば利益確定をして、50銭円安に進めば損切りをする設定を選択したのです。ところが、それが失敗の始まりでした。2019年8月から、この設定で自動売買トレードを開始し、当初は108円台からショートポジションを持って順調に利益確定をすることができていました。8月下旬になると1ドル104円台までつけて、想定通りに利益をあげることができていました。ところが、9月に入るとドル円のレートが円安方向へ向かい始めたのです。1ドル105円台でショートポジションを持っても、すぐに損切りさせられ、1ドル106円台でショートポジションを持っても、すぐに損切りさせられてしまいました。さらに、1ドル107円台でショートポジションを持っても、再度損切りさせられたのです。心が折れかけてしまいましたが、自分の考えは正しいはずだと思い、損失額が膨らみつつも同じ設定で自動売買・FX取引を続行しました。9月下旬になると、やっと利益を出せるようになりましたが、損切りも多く、損益面では一進一退の状態が続きました。そして、11月に入るとドル円レートはついに109円50銭までつけてしまい、私は何度も損切りをさせられました。12月に入ると1ドル108円50銭から109円50銭の間を行き来する狭いレンジを維持するようになり、私はもはや利益を稼ぐことができないと判断し、いったん自動売買・FX取引を打ち切ることにしたのでした。私が損をした理由は、アメリカドル円が、稀にみる狭いレンジでの動きを長期化させたことだと思います。私が想定していた円高トレンドが進行すれば、私はかなりの利益を稼ぐことができていたはずだと思います。結局は、自分自身の為替レートにおける大局観が、利益を稼げるか、損失を被るかの大きな分かれ目なのだと実感した次第です。

ポン助感想

自分で基準を設定していましたがうまくいかなかった内容ですね。

やはりFX自動売買一筋縄ではいかないですね😅

しかし相場の大きな変動をそのままにしたのはよくなかったみたいですね。やはり勇気を持ってシステムを止める方が損失が少なくてすみ結果的には大きな負債を抱えなくていいようですね😀

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